2026年9月11日 · 4 分で読めます
Plate: Recipe Keeper、App Storeで配信開始
Plateが公開されました。写真からレシピへの変換、材料ごとの栄養、シネマティックな分解ビュー — 初日からアプリが何をしてくれるのか、価格はいくらか、どこで手に入るのかをご紹介します。

Plateが公開されました。本日より、Plate: Recipe KeeperはiPhone向けにApp Storeで配信中です — 無料でダウンロードでき、20言語に対応し、昨夜あなたが作ったどんな料理も受け止める準備ができています。
しばらく静かにしていましたが、その間ずっとこれを作っていました。ここでは、何がリリースされたのか、価格はいくらか、そしてあえてやらないと決めたことについてお話しします。
Plateは実際に何をしてくれるのか
Plateは、写真、リンク、あるいは手入力のメモを、材料・分量・手順・タイミングを備えた構造化されたレシピに変えます。夕食にカメラを向ければ、数秒でレシピが返ってきます。動画アプリのリンクを貼り付けても、まったく同じすっきりとしたフォーマットに落とし込まれます。
保存したすべてのレシピには、メモアプリでは得られない二つのものが加わります。ひとつは材料ごとの栄養の目安、もうひとつはシネマティックな分解ビューのカバーです。完成した一皿の上に、その構成要素が浮かび、まるで製品撮影のようにライティングされています。
なぜ「レシピキーパー」と呼ぶのか
難しいのは、保つことだからです。私たちのほとんどは、レシピ自体はすでに持っています — スクリーンショット、チャットに埋もれたリンク、誰かのクックブックのページを撮った写真、二度と開かれることのない3つのタブ。ただ、それらがどこにも役立つ形で存在していないだけなのです。Plateはそのすべてを一箇所に集め、実際に作れる状態にします。
この捉え方こそが、Plateがトラッカーではない理由でもあります。1日の摂取目標もなければ、守るべき連続記録もなく、美味しい夕食のあとに赤い数字が出ることもありません。栄養が存在するのは、あなたが作っている料理を理解するためであり、それ以上のものではありません。
価格はいくらか
Plateのダウンロードは無料で、無料プランも名ばかりではありません。一定数のレシピを保存でき、AIによるレシピ作成を試せて、基本的な栄養情報も見られます。Plate Proでは、写真・リンク・テキストからの無制限のAIレシピ作成、すべてのビジュアルスタイル、材料ごとの完全な栄養内訳、透かしなしの高解像度画像とPDFの書き出し、そして非公開のクラウド同期が解放されます。
Proはサブスクリプションです — 週単位、月単位、あるいは年単位で — クレジットパックはなく、追加購入の裏に何かが隠されていることもありません。まずは無料で始めて、判断はあとにして構いません。プランの管理や解約は、いつでも設定画面から行えます。
自分の言語で使えるのか
Plateは20言語に完全ローカライズされて配信されています。英語、アラビア語、中国語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ベトナム語です。アプリ自体はもちろん、レシピの中の文章も翻訳されています。
これは、聞こえる以上に重要なことです。読めないレシピは、作られないレシピだからです。そして、煮る、さっくり混ぜる、寝かせる、煮詰める — こうした調理の語彙こそ、一般的な翻訳がいちばん崩れやすい部分なのです。
どうすれば手に入るのか
このページにある「App Storeでダウンロード」ボタンをタップすると、お住まいの国のストアページが開きます。App Storeを開いて「Plate Recipe Keeper」と検索することもできます。動作するのはiPhoneのみで、あとは自分が作った料理の写真さえあれば十分です。
初期のビルドを試し、どこがわかりにくいか教えてくれたすべての方に感謝します。ローンチの日は、ここから面白くなる始まりにすぎません — 次に何を作るかは、実際にみなさんがPlateで何を料理するかにかかっています。support@platerecipes.appまでご連絡いただければ、ちゃんと人間が読みます。
次のレシピは、1枚の写真から。
どんな料理も、美しいビジュアルレシピに。誰よりも早く、Plateで料理を始めましょう。
